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あけましておめでとうございます♪ こちらのブログから遠ざかってしまってすみません。 もう容量が・・・いっぱいです。 今は、 ■日記・・・mixi(ニックネームを知りたい方は、コメントください ^^;) ■癒し系音楽紹介&試聴ブログ にて更新中です。 mixiの日記を、他のブログにものせることになったら、またこちらでも紹介します。 mixiに来てもらうのが手っ取り早いので、よかったらあそびにきてください♪ 2006年は、自分の弱さが際立った1年で、心身の調子もあいかわらず不安定ですが、少しずつ回復してきているかもです。 あとは、どこまで回復できるか・・・2007年、良い転機の年になるよう、そのときの自分にあったペースでいければと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 m(..)m みなさんにとって、よい1年でありますように♪
昨日夕方、久々にパニック発作が出た。 体調が安定してて、やけども治りかけてたんで、ちょっと遠く(片道徒歩25分)のショッピングセンターにある古本・CD屋さんに初めて行ってみたんだけど・・・ 店内がゲーセン並にうるさくて、店の奥の狭いスペースにいたら、だんだん気持ち悪くなり、変な胸騒ぎがしてきて、レジに会計に行ったところで、!!! 忘れかけてた発作感覚を思い出してしまったよ。 (-。-) 発作 vs. リラクゼーション法 みたいな感じで、激しい動悸が出て倒れそうになったり、落ち着いたりを数分間繰り返し。 (よりによって、CDケースが一部壊れてて交換に時間かかるし。。) なぜか、心臓の後ろ側を拳でぐって押したら落ち着いた(偶然?)。 まぁ、今回は何とか歩いて帰ってこれたからよかった。 前は、そのまま倒れて、異常な寒気・吐気で、30分以上全身の震え(痙攣?)が止まらず、救急車で運ばれちゃったからね。。 昨日の夜~今日午前中まで、全身脱力感でぐったり。 (発作で1日分の体力・精神力を使った感じ) 店内の大音量で、脳が勝手に危険信号を出したのかな~。 慣れてないところっていうのもあるだろうけど、無意識に(本能的に?)起こるんで、ほんとやっかいです。 体調いいのにこれくらいで発作出ちゃうと、通勤時間帯の山手線とか、うちの会社(取引先からひっきりなしに電話がかかってきて、かなり活気がある)とか、やっぱり相当ハードル高そう。。 (@。@) 「いま、会いにゆきます」の主人公・巧が、田舎の小さな司法事務所で働いてた理由がよくわかるなぁ。。 今回の古本・CD屋、もうちょい家から近かったら、いい練習場所になるんだけど。 まぁ、体調いいときにまた行ってみます。 (^。^; 明日は皮膚科に行かなきゃいけないから、今日は家でのんびりしよ~。
先々週の金曜、市の図書館のリサイクルフェアに行ってきました。 図書館で不要になった本・雑誌を1冊100円で買えます(Max.15冊)。 すごい人がいっぱいで、まさにバーゲンセール状態。 そんな状態に煽られて、最初は「いい本」が見つからなかったのだけど、ふと冷静に(?)会場を見てみると、みんなが見ている本が置いてある机の下に、箱詰めになっている本が。 さらにその中で、写真集などの大型本があるのを発見。 ※グラビアアイドルのじゃなくて、風景・環境系の写真集。 (^。^; 写真集って、値段も高いし、普段はなかなか買う(じっくり見る)機会がないので、まさに掘り出し物。 ゲットしたものの中に、15年以上前に刊行されたアマゾン原生林破壊の写真集があったんだけど、これはかなり衝撃。 森の中に突如浮かぶ、土地を求めてやってきた貧困層の巨大スラム街(3~4年でまた別の土地を開墾・住宅街を作る)の写真。 先住民による森林破壊の反対集会の写真。 (彼らは金採鉱にやってくる人に度々殺される) ※金採鉱では水銀が大量に使われ、水俣病患者が続出している。 先住民が狩りのために弓矢を射る練習をする写真。 (しかし、狩りをする森はもうない) ※金採鉱の他、牧場化・畑作化等でも大量の森林が失われている。 (グリーンピースがよくマックを訴えてますね) http://www.eco-online.org/contents/news_world/2006/0417w.shtml 写真や映像が感性に働きかける影響は大きいです。 環境に限らず、中学・高校の教育の現場でもっと取り入れてほしい。 http://www3.saga-ed.jp/school/edq11451/kyouzai/sinnrinn_siryou.htm アマゾンの熱帯雨林破壊は、残念ながら、今も状況はよくなっていないようです。 http://japanesefood.blog14.fc2.com/ ベジタリアンや環境保護活動家になる必要はないですが、安価で効率化された食の裏側を知って、「国産志向」「日本の伝統食志向」を少し取り入れいくだけでも、だいぶ違う気がします。 (将来の健康のためにも)
竹下のブロック。特に昨日はすごかった! ![]() 基本的には、杉山ファンですが(笑)、最近竹下も結構好き。 http://sportslist.livedoor.biz/archives/50566831.html (おまけ) http://sportslist.livedoor.biz/archives/50645397.html 竹下といえば、明日~竹下似の元同僚が復職予定(産休明け)。 色々大変そうなんで、無事少しずつ慣れてくれるといいんだけど。 元々、天敵同士(?)だったのですが、たまにメッセやりとりしてます。 彼女が働き始めの頃、職場から駐車場まで少し距離があって、夜はかなり暗くなるんで、帰るときに駐車場まで送っていってました。 僕の記憶では、何週間か送ってた気がしてたんだけど、「3日だけしか送ってくれなかった!(ひどい)」 と事あるごとに突かれてました。。 似たようなこと(最初の頃だけやさしい(?))を他の人からも言われたりするけど・・・・・・もう慣れたかな~っていう意識が自然に働くみたいで・・・・・・仕事が忙しいし(言い訳)・・・・・・悪気はないんです・・・・・・。 m(..)m
最近、甘いものが前歯に染みるようになってたんで、実家近くの歯科クリニックに行ってきました。 理容室同様、行く前はかなり不安が強かったですが・・・ 担当の歯科医が、すごく丁寧に説明してくれたのと、麻酔時や具合が悪くなったときの体制(血圧+心電計がすぐそばに置いてある & 麻酔が複数選択できる(院長が専門))がしっかりしていたのとで、多少の拘束感・緊張だけで済みました。 この先生なら安心して任せられるなっていうのは重要ですね。 治療時・麻酔時に、迷走神経反射で急に血圧・脈拍が低下+悪心症状が出ることがあるので、問診表に、「体を水平にして治療してください」っていうのを書いておいたのですが、これもかなり細かく気にかけてもらいました。 前に行ってた職場近くの歯科もよかったのだけど、 ●比較的新しい ●30代男性の歯医者が複数人いる ●口腔外科・小児歯科を掲げている(手広く丁寧な対応と関連あり?) が共通項でした。 古い歯医者とか行くと、太い麻酔針で痛い思いする可能性あるしね。。 ※最新の麻酔針は細くて、あまり痛くない http://www.418.co.jp/maruoka/nonpain/index.html (ここは前に通ってたとこです) あと、PDの人は、拘束感で発作が起きることがあるんで、笑気(ガス)麻酔対応してくれるかどうか、事前に聞いておくとよいかも。 東京には、リラックス歯科外来なるところもあるみたいです。 おかげさまで、虫歯の方は、そんなにひどくはなさそうで、今のところ麻酔まで使わなくて大丈夫そうです。 (-。-)フウ でも、前の歯科で勧められた歯間ブラシは使ってない & 歯の磨き方がへたなんで、油断してるといつか痛い目見るかも。 やっぱ、歯間ブラシとかした方がいいのかな!? P.S. 拘束感でつらくなったときは、↓を思い出して乗り切りましたw ■武蔵小杉にあります・・・画像参照 http://www.excite.co.jp/News/bit/00091162483390.html ![]() ■診療風景・・・ww http://kokosyachi.hp.infoseek.co.jp/1byou9.html
昨夜、私のことを心配してくれて、親戚のおじさん(母の兄)が家まで来てくれました。 (ゴルフの帰りに・・・現在千葉市在住) もう70近くですが、若者のようなバイタリティと夢を持っていて、陽気で明るい人です。 私が早く元気になるように、自らの人生経験や知見からの引用(ヨーロッパの哲学・思想・歴史とかに詳しい)等、色々お話してもらいました。 元々は皮膚科の開業医で、数年前にリタイア&イタリアで悠々自適の生活を送ってたんですが、心臓が不調(偶然私と同じ不整脈・・・私の方が一応重度ですが、おじさんの方が自覚症状が強い&進行している)で、精密検査のために日本に戻ってきているところです。 イタリアの病院での検査入院時に、ペースメーカーを入れるように言われたらしいのですが、「何が起こっても当病院では保証しません」という署名にサインして、強制退院してきたそうで。 (^。^; 日本での検査の結果、今のところ、入れても入れなくてもどっちでも、という診断で、最終的には1月の検査結果で決めるそうですが、本人的には安心してイタリアで暮らすために入れたいみたい。 イタリアでは、ワイフ(彼は奥さんのことをこう呼ぶ)と一緒に、車でイタリア各地はもちろん、東欧・南欧を行き当たりばったりの旅をしたり、のんびり絵を描いたりして過ごしてるようです。 今はちょっとお金を貯めるために、週1で田舎の皮膚科医院でバイトしてるらしい・・・バイトって言っても、日給が一般サラリーマンの1週間分!! まぁ、若いときだいぶ苦労したみたいなんで、それに見合ってると思うけど。 (^。^; おじさんからは、(イタリアに)何度も誘われてたんだけど、仕事中は忙しくて長期休暇が取れず、今は今でこの体調・・・(千葉まですら行けない)。いつか行けるかな~?! 何にしても、心配してくれる人がいるのは、ありがたいことです。 P.S. いつも言われるんだけど、今回も言われたこと。 「何で医学部行かなかったんだ?」 ・・・自分の子供が医学部に行かなかったのが残念だったみたいで、、その波及効果がなぜか私に。 万一医者になれたとしても、過労でダウン&すぐに院内感染したりして、続かないと思う。 (^。^;
前に日記で書いた、市川拓司の「そのときは彼によろしく」を、昨日読み終えた。 「いま、会いにゆきます」も、「Separation」もよかったけど、これが1番・・・っていうか、今まで読んだ小説で1番好きかも。 ストーリーに対しても、それぞれの登場人物(キャラクター)に対しても、すごく親しみ(親和性の高さ)を感じる。 特に、主人公(智史)のさりげない場面、重要な場面での感情や行動は、何だか他人事とは思えないんだけど(笑)。 ここまで自分はかっこよくないけど、同じ部類の人間ではあるかも。 ちなみに、mixiの市川拓司コミュでも、1番好きな作品で、「そのときは彼によろしく」をあげている人が多かった。 登場人物が増えて(ストーリーに伏線が増えて)、家族愛も織り交ぜられているから、共感できるポイントが見つかりやすいのかな? 市川拓司作品って、作者と同類の(かなりの)「少数派」に受けるんじゃないかって思うけど、意外と女性ファンも多いみたい・・・うーん、そうなんだ。 今度は・・・「恋愛寫眞」を読めたらいいな。。
一目惚れ・・・ならぬ、一耳惚れしました。 (気分的には、一目惚れ・初恋に近いです(笑)) つい先日、ある癒し系CDの試聴をしたときの話です。 早速購入して、今日届きました。 癒し系CDは、100枚以上持っているのですが(最近在庫整理 & 某リハビリのため、薄型CD-Rにコピーしてだいぶ売りましたが・・・)、間違いなくベスト3に入りそう & ピアノのCDでは1番かもです。 ピアノの音色は、繊細で、きれいで、でもガラスのように壊れやすくどこか儚い感じ・・・人の心のまんなかの部分のよう。 その壊れそうで儚い部分を、ゆっくりときれいなメロディがやさしく包み込んでくれるような曲ばかりで、癒され度バツグンです。 作曲&演奏されている方は、ピアノセラピスト(音楽療法士?)の方で、病院等でもコンサートをされているそうです。 はっきりいって、好き(ファン)になってしまったみたいなので(笑)、ささやかながら応援していこうと思います。 このCDをはじめ、心と体の疲れを癒す、いちおしの癒し系CDを紹介するブログをのんびりと作成中で、およその雛形ができました。 ※ちなみに、エキサイトブログは、画像を貼りすぎたせいか、容量がもういっぱいです。。 (どっちにしても移転しないといけない・・・) 自分のいちおしといっても、まだまだ知らない & 触れていない癒しの音色がたくさんあるので、読者のみなさんのいちおしCDも募集&掲載予定です。 ブログは限定(?)公開にするつもりなので、もし興味がある方がいらっしゃいましたら、コメント等でお知らせください。 (投稿自体はまだですが、作成中のサイトは見れる状態です) あわせて、みなさんいちおしの癒されCDがもしあれば、教えて頂けるとうれしいです。 体調は、何となく上向いてきた気もしますが、まだこれからも波があると思うので、のんびりペースでブログを更新しつつ、ゆるやかな上向きの波に乗っていければと思っています。 (調子に乗ってメルマガとか発行したりして・・・無理しない範囲で・・・ですね (^。^; )
朝起きて体調がよければ、それだけで幸せだな~と思う今日この頃。 がっ、今日は朝食後、沸騰したお湯をポットに入れようとしたところ、やかんを見事にひっくり返して、熱湯がもろ自分の足(太もも~つま先)に。。 あまりの熱さ!で、心臓まで痛かった。 (><) 20分くらい流水で冷やしたけど、水ぶくれができてきてかなり痛かったんで、近くの皮膚科で手当てしてもらってきた。 (皮膚科があいてる時間でよかった・・・ & 急患扱いであまり待たずに診てもらえた上に、アトピーの薬も一緒にもらえたし、ある意味ラッキーだったかも) ※参考・・・やけどの解説ページ かなり包帯まかれたけど、順調に行けば、1週間くらいで治るみたい。 (また月曜に行く予定) 痛くても、皮膚の疾患だと安心感が強いな~。 ちなみにこのやかん、沸騰したら「ピー」ってなるタイプで、注ぎ口があきずらいときがあるから、前から危ないとは思ってたんだけど・・・って、自分の不注意を棚に上げてもしょうがないね。 (でも、子どもとかお年寄りの人にとっては本当に危ないと思う・・・みなさんも注意してくださいませ) 今日は、昨日の日記に書いたとおり、『Separation』に収められているもう1つの作品、『VOICE』を読んだ。 『Separation』と対になっているような作品。 これは男性向けかな!?(せつなさの感情の抱き方が・・・そういう意味では『Separation』も男性向けかもしれないが) パニック障害の様子が、より詳しく書かれてた。 これは体験者じゃないと書けないよ。 市川拓司作品は、自分の体験・想いがかなり反映されているのか、ある意味ワンパターンかも!?(僕は好きだけど) Amazonマーケットプレイスで『そのときは彼によろしく』が1冊だけ安く売ってたので注文。 Amazonマーケットプレイスは・・・長くなってきたから今度。
こんばんにゃ。 先週割と体調がよく、少し生息範囲を広めたり、西脇唯のCDを聴いてたりしたんですが、その見返りがきたのか、今週は月曜夜~昨日まで、やばめな状態でした。。 寝てるとき、今までにないくらい気持ち悪い不整脈(?)が続いて、何とか生きて朝を迎えられたと思ったら、すごい寒気と吐気で動けなかったり。 この寒気と吐気は、1年前に救急車で運ばれたとき(「よく1人で救急車呼べたね」っていわれた)の前兆症状に似てたので、ひっそり耐えてました。 とりあえず、今日は普通の(?)不整脈がたまに出るくらいです、何とか回復してくれたかな!? 市川拓司の『きみはぼくの』を70%くらい読みました。 割とさらっと書かれているけど、拓司さん本人が抱えていたパニック障害の経過と、お母さんの体の様子(虚弱で心臓が弱い)、両方とも自分に重なる部分があって、僕的には同感できるポイントが多々あります。 (自律神経・血糖の急変動を防ぐために)食事を5~6回に分けて食べるようにした、なんて、情報源が違うとはいえ、やろうとしていることはおんなじだし。 そんな拓司さんが、(大変な時期がありながらも)運命的な「2つのしあわせ」を手にされているのが、自分のことのように素直にうれしかったです。 今日は、オルゴールのCDを聴きながら、先週BOOKOFFで¥105で買った『Separation』を一気に読みました。 これは・・・いい(特に中盤以降)。泣けました。 『きみはぼくの』を読んで、実話が元になっている作品だとわかっていたのが・・・余計にいい。 シンプルに生きるのがいいなって、改めて思いました。 僕もこういう出会いがあったなら、同じように、たった1人の大切な人のために、こういう物語を書こうという強い気持ちを抱いたかもしれません。 たぶん、他の市川拓司作品も、僕に「合う」予感がします。 これから、ちょっとずつ読んでいければと思います。 とりあえず、平穏な明日が来てくれるなら、明日は続きで収録されている『VOICE』を読みます。 P.S. 明日、市川拓司原作の映画『ただ、君を愛してる』が公開されるそうです。 第2の『いま、会いにゆきます』になるかもしれませんね。
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